iPhoneにもロックをかけましょう


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こんにちは、りんご塾アプリ情報の配信です。

今日はあなたの大切なiPhoneにパスワードをかけるお話です。アプリの情報ではありませんでした(笑)

電話帳はもとより、メール、スケジュール・・・見られたくないプライバシーありますよね。営業の方であればクライアントの個人情報など仕事に関わることなんかも。

写真なんて見られた日には

((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

実はiPhoneにはパスコードという機能があります。

「設定」-「一般」と選んでいくと「パスコードロック」というのが見えると思います。そのパスコードをオンにしてやると、iPhoneを開くときに4桁のパスコードの入力が必要になるというわけです。

こんな感じになります。ホームを表示する前などにこの画面になり、簡単には見せてあげないゾ、と牽制してくるわけです。 ここまではiPhone 3Gのときからあった機能ですが・・・

パスコードが4桁の数字だけって、ちょっと心配になりませんか?4桁ってことは、10×10×10×10の10000通りしか暗号がかけられないんですよ!?

充分すぎる・・・

実際のところ4桁の数字と言っても同じ数字の繰り返しを多用している人も多く、セキュリティ的には疑問の残るところではないでしょうか。実はiOS4.2になってから数字4桁のみならず英数字も使った複雑なパスコード設定が可能になっていました。

iPhoneの設定画面から「一般」の中に「パスコードロック」という項目があります。中に入ると、中段に「簡単なパスコード」ってありませんか?

普通だとこれがオンになっています。オンの状態が数字4桁です。

これをオフにしてみましょう。

そうすると・・・

このような入力画面になります。

やった!めんどくさそう!

これで簡単にiPhoneを他人に開かれることもなくなりますね!

実際に設定してしばらく運用してみましたが、iPhoneを開くとき、設定を変更するときにパスコードを要求してくるもので

実に面倒くさい(笑)

セキュリティと利便性って言うのは二律背反ですよね縲怐E・・というお話でした。

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