儲けの「しくみ」を原価の「カラクリ」でよむ経済学入門


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資産運用研究クラブ定期配信です。

定期配信と言っても、どんな内容を更新すればいいのかよくわからなかったので、とりあえず今まで読んで面白かった本でも紹介してみようかと思いました (*´Д`)

「経済」っていうと、みなさんどんな印象を持たれますか?

難しそう。

数字は苦手。

専門家だけのもの。

経済って一歩家を出ると、いや、家の中にいても自然に関わっていることなんですよね。大きな買い物から小さな買い物まで、水道の蛇口をひねることもすべて経済が絡んできてます。

そんな周りの物事の見方をちょっと変えてくれる、そんな本がありました。

なぜ、スーパーの「1万円の売上げ」は「80円の利益」にしかならないのか? 儲けの「しくみ」を原価の「カラクリ」でよむ経済学入門
なぜ、スーパーの「1万円の売上げ」は「80円の利益」にしかならないのか? 儲けの「しくみ」を原価の「カラクリ」でよむ経済学入門
  • 発売元: 実業之日本社
  • レーベル: 実業之日本社
  • スタジオ: 実業之日本社
  • メーカー: 実業之日本社
  • 価格: ¥ 1,365
  • 発売日: 2006/11/17
  • 売上ランキング: 387043

すべてのものには販売価格があって、原価があって、粗利がある。そこから販売管理費があって我々の給料も出ているわけですよね。

当たり前のことなのに、ほとんどの人がそんなことも教わらないで社会に送り出されてきます。

ペットボトルの水を、中身は汲み上げただけだからタダだろうと100円で売っていることに文句を言う人がいますが、この本を読んでいたらそんな発言は出てこないでしょうね。

ちなみに自動車が工場からロールアウトしてきた時点での原価は30万ほどだそうです。それがディーラーでは300万ほどで売られるわけですね。

IR情報は各企業ともサイトで発表されていますので、そこから決算書をダウンロードしてきて原価などを計算してみると結構楽しめます。そんな楽しみ方を教えてくれた一冊でした。

その他、こんな本が勉強になったという情報があったら教えてください\(^o^)/

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